徒然なるままに♪

週末のドライブ、近所のお散歩、公園散策などなど、日頃の出来事やお出掛けの記録を絵日記風に書いてます♪

2007年06月

恒例の夏合宿in越後湯沢^^♪

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今週末は、金曜日の早朝に新宿をバスで出発して、新潟県の越後湯沢と言うところにある岩原スキー場のロッジに、学生達と一緒に、二泊三日の合宿に行ってきました。笑顔音符この合宿は毎年恒例になっていて、もう20年以上も続いています。東京は梅雨入り宣言以降、逆にまるで梅雨明けかと思うような晴天の真夏日続きでしたが、なんと皮肉なことに今週末からは梅雨らしい天気に入るとかで、出発の朝は今にも泣き出しそうな空模様でした。ドクロそれでも、どうにか荷物の積み込みまでは何とか雨に降られず、関越自動車道に入った辺りから少し雨降り始めたという程度で、岩原に到着してからも心配するほどの大雨とはならずラッキーでした。ウインクOKまた、二日目の土曜日は前日とは打って変わって、真夏の青空とギラつく陽射し太陽が照りつけるお天気となりました。でも、僕らの合宿は、それこそ朝から晩までスタジオに籠もってバンド練習するのが目的ですので、実のところ参加している学生にとっては、お天気はあまり関係ないかも。笑い
合宿先の岩原高原ロッジは、その名のとおり高原特有の爽やかな風が吹きぬける木避暑地でもありますから、夏場はテニステニスなどのスポーツや軽音楽マイクサークルの学生達の合宿地としては格好の場所となっているようです。スキースキーゲレンデの真ん中に位置するロッジの周りは、一面に草むらで覆われたなだらかな緩斜面が広がり、まるでゴルフ場ゴルフのフェアウェイのような見晴らしの良い開放感溢れる空間となっています。そのゲレンデにはコレオプシス(金鶏菊)ひまわりというオレンジ色の花が咲き乱れ、道端に沿ってはミヤコグサの黄色い可憐な花が群落を作っていましたし、どこの草むらでも見かけるヒメジオンやシロツメクサ、アカツメクサ、アザミなどもところどころに彩を添えていました。OKまる学生達がバンド練習に入ると殆ど用無しとなる僕は、ここに来ると、そうした花々ひまわりや植物クローバーを観察しながら、たっぷり時間を掛けてゲレンデを散策するのが最高の楽しみです。高原の澄み切った空気は爽やかですし、遠くの山々山から麓の街並みまで見渡せる開放感いっぱいの景観は、ゲレンデならでは味わえないものかも知れません。ウグイスなどの野鳥の声を聴きながら、早朝からゲレンデを歩き回っていますと、何時の間にか幾つものリフトを越えて山頂近くまで登ってしまい、何時も帰るのに一苦労してしまうほどです。ドクロ汗汗 でも、自然の中を歩いていると、様々な野鳥や野草、昆虫や小動物などとの出会いがあり発見があるので全く飽きません。まるOK
また、ここのゲレンデには山菜狩りのツアー客用にでしょうか、ワラビが一面に植えられていて、明らかにそうした一行と分る人たちと出会ったりもしますが、どのツアー客より早朝からゲレンデを歩き回っている僕は、その気になって採れば嫌というほど採れちゃいます。ウインク 以前、友人に山菜狩りの面白さを教わったばかりの頃は、本気になって採ったこともありましたが、ワラビは直ぐに灰汁抜きをしないと硬くなってしまうので、今は見て楽しむだけにしています。笑顔 それと、ここに来てのもう一つの楽しみは食事料理です。何しろここは魚沼産のコシヒカリの本場ですから、兎に角ご飯ごはんが美味しいのと、それに加えてお料理も品数が豊富で味付けも上手ですので、何時もついつい食べ過ぎてしまいます。ドクロ でも、その分ゲレンデを歩き回って走る普段以上に運動もしているので、ここに来た時くらいはちょっとぐらい食べ過ぎても良いかなと自分で勝手に言い訳をしています。笑い音符 合宿の方は、初日の夜のクラッカーウェルカム・パーティー、二日目の夜のマイクライブ・パーティーも予定通り済ませて後は帰るだけ、というところまでは順調でしたが、その後気が緩んだのか、ライブ・パーティー後の乾杯打ち上げのつもりで飲んでいた学生の一人がグラスジョッキ熱燗飲み過ぎてダウン。病院で点滴を受けてどうにか朝までに回復するという事態になったようですが、ともかく今年もどうにか全員無事帰宅の途に着きました。OK笑顔若いうちは何事にも経験が乏しいだけに、中には無茶する連中もいるので、いくら気を張っていても注意していても油断が出来ません。何はともあれスタッフの皆様お疲れ様ぁ??・・・ああしんど。。。。ドクロ汗汗汗

なんともう62回目の。。。。^^www

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本日じゅん62回目の誕生日プレゼント 昨日の日曜日は子供達にそれぞれ予定があって帰宅が遅くなるということでしたので、平日ですが、お誕生日当日の今日、みんなにお祝いしてもらうことになりました笑顔音符・・・・といっても、夕食後に家族揃ってケーキを戴くだけの謂わばセレモニーみたいな簡単なものですが、子供達が成人してからは、家族全員が顔を合わせ共通の時間を持つこと自体が難しくなって来ていますので、こうしてお誕生日のお祝いをしてもらえるだけでもありがたいことかも。。。ラブ 
でも、最近思うんですが、時代の変化と共に、様々な生活習慣や仕来りのようなものが変化し、時として消えて行くのはある程度仕方のないことだとは分っていますが、僕の中では「これは我が家の伝統として守って行くべき習慣だなぁ?と思っていたこと」や「他所はともかく、我が家では少なくとも息子の代ぐらい迄は、こうした仕来りなどを守って行ってくれるに違いない」と思っていた考えが、かなり怪しげなものであると思うようになりました。ドクロ汗
家族それぞれのライフスタイルが多様化し、誰もが「したいこと」や「しなければならないこと」を山のように抱えていて、どんなに時間があって足りないといった生活ぶりですので、あらゆることが合理的に済まされてしまうのもある意味仕方のないことかも知れませんね。笑顔OK

IT化社会だユビキタス社会の到来だといった言葉ですら、今はもうそれほど耳新しくはなくなりましたが、これにより生活のあらゆる側面がこれまでとは格段に便利になったことだけは間違いありません。電球今は、何事も出来て当然という感覚が普遍的となり、どんな画期的な道具やシステムが導入されても、さほど驚かなくなりましたが、僕自身の反省も含めて言えば、「こんなに何もかも便利になったのに、なんでみんなやたらと忙しそうで、こんなに時間が無いんだろう?」とか「こんなに余暇に当てる時間が増えている筈なのに、なんでみんなそんなに急いでいて、待ったり、待たされたりすることが苦手になったんだろう?」と思ったりしちゃいます。ドクロ更にいえば、昔なら気の遠くなるほど時間や手間が掛かったことが、今では殆ど瞬時に出来るようになっているのに、それが当たり前になってしまい、思い通りに出来ないと頭に来てしまって、昔のやり方でやろうとは思わなくなってしまっている」といったことがあまりにも多く目に付きます。悲しいこうしたことも、現代社会の変化のスピードが急激過ぎて、人間の心の部分がこの変化に追いついて行けていないことの現われなのかもしてませんよね。落ち込み
そのせいでしょうか、近頃僕はこれまで以上に公園の植物や庭木を眺めている時間が増えたような気がします。ウインクそうしていると、その植物の持っているゆったりとした生命のリズムが伝わってくるような気がして、なんだかとても気が安まります。笑顔音符 そしてなぜか、大学時代の教養課程で動物分類学を教えてくれていた定年間際の教授のこんな言葉を思い出して笑ってしまいます。曰く「人はね、誰も幼少期にはすばしっこく走り回る虫とか小動物に興味を惹かれ、長じて来るに従い、ペットを始めとした様々な動物を愛するようになり、老年期に入ると、次第にその興味が植物へと移って行くんです。僕もそれで若い頃に動物学を専攻したんですが、今は植物が大好きで、家の庭は僕の集めた珍しい植物で埋め尽くされています。でもね、今よりもっと歳をとると、その関心が石に移るらしいです。生命のリズムに調和して、自然と動から静へと興味の中心が移行するんでしょうね?笑顔 珍しい石を集めるようになると、その先は。。。。。もうその先は無くて、後は石の下にお隠れになるしかないと言う訳ですよ。笑いあははは。」 僕はまだ石を集める趣味はありませんが、動物よりも植物を愛でる気持ちが強くなった分、歳をとったのかなぁ???笑顔電球電球

涼を求めて♪「三郷公園と水元公園」

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本日も昨日に引き続き太陽真夏日・・・音量お??いびっくり梅雨はどこさ行った?はてな笑い
ま、それはともかく、話は変わりますが、我が家は何でも物持ちが良い方で(・・・って、修理魔の僕が居るってこともありますが、それに加えて家内が驚くほどマメなお手入れ好きってこともあるのかも笑顔。。。OK)、家の中には何時購入したのか覚えていないほど古いものもあって、大抵のものがちゃんと現役で活躍しています。笑い音符 しかし、それらも年を追う毎に順次交代時期を迎え、最近では我が家の大切な働き手のオーブンレンジも誤作動が多くなり、とうとう現役引退を迫られるという事態になっていました落ち込み 

そんなこともあって、このところ家電量販店を覗いたときは、必ずといって良いほどオーブンレンジ売り場を見て回り、商品説明を聞いたり性能比較をしていましたが、「時間を掛けて慎重に検討いたしました結果」先週辺りにどうにか機種選びの最終結論に達し、昨日の夜、購入候補店も絞り込みましたので、本日めでたくご購入の運びとなりました。クラッカーOKまる拍手拍手・・・・たかがオーブンレンジ一つ買うのに、なんて大袈裟なんだびっくりびっくりあははは。 しかし、今は昔は高価だった家電が、驚くほど安く買えるんですね?ドクロ汗オーブンレンジもそのひとつかも。。。。
秋葉原の電気街で買い物を済ませ、そこから先々週行った葛飾区の「水元公園」行ってみることにしました。音符 今日もあの日と同じく真夏日太陽を思わせる陽射しでしたので、こんな日に涼を求めるなら「あの公園の広さ、水と緑の豊かさ」を置いて他に無いんじゃないかと直ぐに思い浮かび、前回は一人自転車自転車で行ったんですが、今日は車車ダッシュだし、あの快適空間に是非家内を連れて行ってあげようと思い立ちました。ラブ ・・・・と、そこまでは良かったのですが、例によって適当な方向感覚で車を走らせる悪い癖が出て、散々回り道をして(・・・って、あの辺りは水郷や河川が多く方向感覚だけで走っちゃダメって前にも書いているのに。。。ドクロ汗)、おまけに着いた先は目的の「水元公園」の対岸の「三郷公園」の方でした。アウト困った ひぇ???びっくり喜ばせる筈の誰かさんの顔が怒り怒引き攣っているぅ???悲しい
でも、この二つの公園は端で繋がっていて、どちらも同じくらい素晴らしい景観でしたので、とりあえずは、良かったOK良かったOK笑い この二つの公園の繋がった辺りの「水元公園」側には、花菖蒲園というのがあって、そこには1万4千株。約80品種20万本の花菖蒲が植えられているそうですが、今それらが満開とあってとても綺麗でした。まる拍手拍手来て良かった???笑顔音符

パルマ展を観て来ました^^♪

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先週の入梅ムードとは裏腹に、今週に入って一転梅雨明けムードドクロ・・・ってことはないけど、連日の真夏日で、これでは体の調子も狂います。落ち込み汗
さてさて、今日はお天気も良い太陽ので、偶には気分を変えて、今上野の国立西洋美術館で開催中の「パルマ展」というのを観てくることにし、その後は、ついでに上野公園を散策するも良し、不忍池の周りを散策するも良し、あるいは今も下町情緒がたっぷり残る谷中の商店街を散策して来るも良し、と考えてみました。笑顔音符
イタリア美術といえば「フィレンツェ派」「ヴェネツィア派」「ローマ派」というのは良く耳にしますが、「パルマ派」というのは僕はあまり聞いたことがありませんでした。ドクロ汗近年の研究の結果、「パルマ派」というのは実際はそれらとほぼ同列に並び称される作家たちの作品群で、16世紀から17世紀にかけてイタリア北中部の都市パルマに花開いた美術なのだそうです。OK音符 今回は、16世紀のパルマ派草創期の作品からルネサンス期、さらにはパルマ派の巨匠たちが大きな影響を与えた17世紀のバロック期の作品まで、絵画や素描などを合わせて約100点あまりが展示され、非常に見応えのある展示会となっていました。OKまる拍手ただし、作品群の多くが宗教画であったり、それらをテーマとした作品が多く、有料の音声ガイドで解説を聞けるものはまだしも、ここの作品に絵の解説をしたものが少なく、聖書を知らないものやなじみの薄いものにはチョッと不親切な印象も受けました。落ち込み
この美術館には、常設展として「松方コレクション」が展示され、多くの著名な美術家の作品が沢山見られますので、特別展と合わせて鑑賞するとなると、とても1時間や2時間では足りないくらいです。笑い また、松方コレクションには、僕の大好きなロダンの作品群が多く収蔵されていますので、それだけを見ても大満足です。まるOK すっかりランチタイムを忘れるほど、美術館でたっぷり時間を過ごし、腹ごしらえを済ました後は、食後の運動も兼ねて、殆ど真夏の陽射しかと思われる中を歩くことに。。笑顔音符 その陽射しを避けるように緑深い上野公園を横切り、東京藝術大学を横目に見ながら谷中方面へ。ウインク そこから日暮里駅方面に掛けては「坂とお寺だらけ」の街で、今尚江戸の下町情緒が沢山残った街並みや商店街が見られます。笑顔音符 そんな訳で近年は観光ガイドブックにも紹介されているせいか、休日ともなるとかなりの人出で賑わっています。笑い 僕らもそんな観光客の一人として谷中の商店街をウィンドウショッピングしながら歩き回り、日暮里駅に辿り着いたのはもう夕方でした。笑顔音符 今日も一日良く歩きました。まるOK

まさに「詩・唄・歌」だなぁ?^^♪

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音楽譜面と料理料理は色々な側面から見て、似ているところが多いような気がします。笑顔音符
どちらも、その国の歴史、文化と伝統、国民性や生活習慣や風土、更にはその国の食材或いは楽器などによって、それぞれの国でそれぞれの特色を持った独自のスタイルが生まれ、時代の潮流を反映しつつ進化し続けて来ましたし、これからも変化をし続けるものと思います。OK笑顔 そしてまた、これらの好みについてはそれこそ千差万別、十人十色ですし、TPO(時間・場所・機会)だったり、ライフスタイルによっても求められるものが異なりますし、時にはライフステージにより、その好みが変わったりすることもあります。笑顔電球 
更に言えば、その楽しみ方も様々で、レストランの食事のように、吟味した食材を用い、プロに腕を奮ってもらって味わう料理もありますし、家庭料理のように在り合わせの食材で、家族の団欒という味付けが加味される料理もありますし、更にはバーベキューや鍋料理のように、自らが調理する楽しみも加わって美味しさが増す料理もあります笑い音符そういう視点からも、音楽は料理のそれと似たような側面を持っているように思います。まるOK食に関しては、嫌いなものが無いという僕ですが、高級食材や凝ったソースなどで味付けされた料理よりも、旬の食材を素朴な調理法で戴くといったシンプルなお料理の方が概して好きです。そしてこれがまた不思議なことに、音楽にしても然りで、どんな音楽も好きではありますが、矢張り本質的にはシンプルな楽曲ほど心に染み入るような気がして好きです。OK笑顔
今日は、仕事を通じてもう二十年以上のお付き合いとなるシンガーソングライター、<リンク:http://www.jinhaneoka.com/index.html >羽●仁さんのコンサートにご招待いただき、家内と二人で聴いて来ました。笑顔音符 氏は、テレビCMの音楽や、テレサ・●ン、研ナ●コ、郷●ろみ、森進●等にも詩や楽曲提供している作家でもありますが、ある意味で音楽の原点ともいえる「詩を唄にして歌う」スタイルをしっかりと踏まえ、澄んだ高音から、豊かな声量のバリトンボイスを巧みに使い分けて、まるで語りかけるように詠う、それこそまさにシンガーソングライターの王道を行くアーティストの一人だと思います。まる
今日も会場は熱心なファン(年齢層はかなり高そうでしたがウインク)でいっぱいに埋まり、途中15分ほどの休憩を挟んで、2時間たっぷり一人で唄い捲くるというスタイルは何時も通り。ピアノ、ギター、ベースといったバックミュージシャンとの息もぴったりで、会場は一時の青春を謳歌する「元若者達」の熱気でムンムンでした。今はリズムとビートだけで感じるような音楽ばかりですが、矢張り僕は、詩とメロディーがちゃんと聞こえてくる音楽を聴くと心が落ち着くなぁ???ラブ
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