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今日は太陽お天気も良いし家の用事も無かったので、久々に自転車自転車でプラリと一人旅に出かけることに。笑顔音符
僕の一人旅ってのは、要するにビジネスマンがフィットネスクラブに行って汗を掻くのとおなじで日頃の運動不足の解消見たいなものですから、何時ものようにどこへ行くという当ても無いままの出発です。ウインク汗
でも不思議なことに、最近は家を出て目指す方向は大体決まってしまいます。落ち込み やはり気持ちとしては都会を離れて自然の溢れる郊外へ向かってしまうんですよねぇ?笑顔音符
・・・・ということで、今日も何処へ行こうか気持ちが定まらないまま先ずは新青梅街道を北上。でもこれってかなり微妙な心理なのですが、この時期はあまり北上しても、青梅とか埼玉方面は都心よりやや平均気温が低いのか若干ですが花の開花時期が遅れているので、鷺宮を過ぎた辺りから進路をやや西に向けました。笑顔そのまま進むと環状道路周辺の道ということからか無意識の内に南西の方向に湾曲して走ってしまい、気づいたら甲州街道の永福町辺りに出てしまいました。ドクロ汗 街道沿いには玉川上水永泉寺緑地と呼ばれる遊歩道があり、八重桜やレンギョウ、黄梅、ヤマブキなどの花が一杯咲いていましたので、ここを通って調布方面に向かうことにしました。笑顔音符やがて環八の出ると「芦花公園」という標識を発見。びっくりこの公園はその名のとおり「不如帰」などの名作で知られる大正期の文豪、徳富蘆花が後半生を過ごした地を記念して作られたものとかで、公園名はそのまま駅名にもなっているので良く耳にしたり、車では近くを何度も通ったりはしているのですが、どういう訳かこれまで一度としてこの公園に立ち寄って見たことはありませんでした。ウインク折角の機会なので訪ねて見ると、広さは約7.8ヘクタールと都心にしてはかなり広く、武蔵野の面影を残す樹林や草花豊富な緑地もあって、近隣の人々にとってはとても良い憩いの場所となっている様子でした。ここにも枝垂桜を中心に春のお花が一杯咲いていて目を楽しませてくれましたので、この公園で暫し休憩。まるOK 
 
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ここまで来ると、方向的には吉祥寺の井の頭公園か、もう少し足を延ばして深大寺辺りまで行ってみたくなります。笑いそこで、芦花公園の枝垂桜や公園の花々に刺激されたという訳でもありませんがのか、久しぶりに深大寺まで行って神代植物公園を覗いて見ることにしました。笑顔音符
芦花公園から深大寺を目指すのは初めてですが、頭の中に地図を思い浮かべながら、とりあえず甲州街道を更に下って、途中で野川とその川沿いにある遊歩道にぶつかり、この道を辿って行けば深大寺にたどり着くことを思い出しました。笑顔電球 どうにか深大寺の門前に着いたころには、まだお昼には時間がありましたが、朝が早かったせいかお腹が空いてきてしまいました。ウインク 深大寺門前には名物のお蕎麦屋さんや御土産屋さんが軒を連ねていますが、美味しそうなお焼きやお饅頭、お団子などが湯気を立てていて空きっ腹を刺激します。とりあえずお焼きを食べて小腹を落ち着かせ、お寺にお参りをすませてから今日の目的の神代植物公園に入りました。まるOK
園内は期待に違わず春の花で溢れ返っていて、時間を忘れて公園の素晴しい景観を楽しみながら散策し、気が付くとあっという間に2時間ほどが経過していました。ラブ音符