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この数年(今年で5年目?)週末に通い続けている埼玉の農家。OKまる何時も、その季節の旬の野菜を、畑から直接収穫して分けていただいています音符切っ掛けは、野火止上水沿いにある遊歩道をお散歩している道すがらに、「有精卵あります」の貼り紙に誘われてこの農家の庭先を訪ねたことに始まります。笑顔
丁度竹の子の季節で、卵の新鮮さ、採れ立て野菜の美味しさに魅了され、以来5年間もこの農家に通い続けて来ましたラブ

今は、あらゆる野菜が一年中手に入り、どの野菜や果物が、何時が旬なのかさえ分らなくなりつつあります困ったそれに、今の野菜は、見た目の形や色艶などは立派で美味しそうですが、香り、味、食感などは、昔食べた美味しい野菜とは似ても似つかぬ代物に成り下がってしまいました。悲しい
それもこれも「間違った消費者ニーズ」を錦の御旗に、経済性や商品性を最優先に推し進められた農業施策の後遺症なのでしょう怒り
ところがここには、あの昔懐かしい美味しい野菜の味がちゃんと残されていましたOK笑顔

ここに来る目的は、第一に新鮮野菜の買出しですが、そこの家族との家族同様の交流や自然溢れる環境に浸って、身も心もリフレッシュさせて貰うことですウインク
畑の作物やそそ周りに植えられた様々な草花に、五感のすべてを使って季節を感じさせて貰うだけで、日頃のストレスや仕事の疲れを癒すことが出来ます。笑顔う?ん音符畑の空気がおいし??いOKまる拍手

写真は畑の周りに植えられた花々。あやめ(菖蒲)しゃくなげ(石楠花)、カルミア、昼咲き月見草。